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2002年09月02日

韓国の映像配信ビジネス

私は韓国に行ったこともないしハングルも読めないしほとんど知識がないのだが、偶然東亜日報でちょっと気になる記事を見つけた。
有料の映像配信が人気を呼んでしていくようであるしていくようであるいるとのことである。たとえばコリアドットコムで(実感価格を知らないので 1ウォン = 0.1円換算)で200本程度の品揃えで700-800万円程度の利益を上げているらしい。この記事では映画館よりも売り上げが大きいようなことを書いてあるが、比較方法に疑問があるのでそれは取り上げない。しかし、ユーザからも「この品質であれば有料でも惜しくない」といった声があるようで、続々と参入が続いているとのことである。
インターネット放送ではお金が取れないとかPCでは映画を見ないといった話も聞くが、映像が大きくてきれいであればこの例でも分かるように結構ユーザはつくのだと思う。記事はここ
日経コミュニケーション 2002.9.2 はYahoo!, JDS, ヒットホップスのブロードバンド放送について報じている。その中で、番組供給事業者にとって、CATV事業者からの視聴料分配率は低下しており(16%程度)、その分低コストインフラであるADSL放送に期待する向きもあるという。まあ、ADSLでどの程度の映像品質が保てるのか疑問もあるが、ローカルの蓄積メディアとうまく組み合わせることができれば、安いパイプとしてのメリットを生かしたインターネット放送が始まるのだろう。

投稿者 hyotan : 2002年09月02日 11:09

コメント

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投稿者 viagra : 2005年09月01日 13:28

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