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2003年07月23日

オピニオンリーダの情報源

Washington Postの記事などより(BizReportによる紹介)。いわゆるオピニオンリーダーと言われる人の主要な情報ソースはインターネットと新聞であるとの調査結果が出た。最近、1. マス広告に対しても効果測定が注目されるようになり、単なる視聴率だけでなく、リーチやリテンション率などがマス広告に対しても言われるようになってきていること(お陰で一時よりもやりやすくなったと某国内有名ポータルサイトを運営している会社の取締役と雑談しているときにいわれた)、2. 映像広告によって、一時極端にクリックレートが低下していたネット広告に回復の可能性があること、という2つの話を聞いていたので、こういった調査結果はインターネットを通じた効率の良い広告(Infomercialを含む)、特に映像広告へのニーズが今後出てくるのではないかと思っている。
私自身は、仕事で広告をどのようにうとうか考えている立場なので、オピニオンリーダ(マーケティング理論のinnovator, early adopter)へ上手く浸透し、そこから口コミで広まってくれればこれほど効率の良い広告方法はないと感じている。

投稿者 hyotan : 2003年07月23日 01:20

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