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2003年12月20日

米国の視聴率騒動

12/16の毎日新聞より。アメリカで、ネットワークTV局とニールセンが視聴率を巡って喧嘩をしているらしい。ニールセンが調査方法を変更し「より正しい結果を得られるようにした」ことによって、プライムタイムの視聴率が大幅ダウンしたことに対してTV局が文句をつけている。特に若い男性のプライムタイムの視聴率が昨年比12%も低下したという結果になった。この数字は調査の連続性ということでは問題があるが、問題はどうもこちらが事実に近いらしいことにあるようだ。各種データを見ても視聴率は低下しつづけており、特に若い男性はTVの前に座っていても番組を見ずにゲームやDVDなどを見る傾向が強くなっていることなどが報じられている。
2003年は日米ともに視聴率崩壊元年として後生に記憶されることになるのだろうか?崩壊はとっくにしていたのだが、それが誰もが分かる形で提示されたという点でインパクトがある。

投稿者 hyotan : 2003年12月20日 22:36

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