読者からの反響

Vocabulary Advantage の活用事例,頂いたメールの一部をご紹介します.

1999年度に引き続き,2000年度も▼短大の授業の一部で利用されています.

私は今英検準1級を目指してがんばっております。単語を覚えるのはとっても苦労しますが、これは楽しく覚えられるので、とっても助かります。今、会社で密かに勉強をしています。これをノートにまとめたいんですが、そうするとちょっと目立ってしまってできません(笑)。こんな本が出ればなぁと思っています。本を出す予定はないのでしょうか?(笑)

私のレベルは準1級程度だと思います。大体の意味は分かるけど、英字新聞だとあまりの知らない単語の多さに辟易していました。
大部分のメールマガジンでは英会話・初心者を対象にしているのであまり難しい単語 が出てきません。かといって、単語集ではじめから覚えていくというのもかなり根気が要ることです。VAのいい所はハイレベルの単語を毎日届けてくれることです。1語なら難なく覚えられますから。それと同時に忘れてもいくのですが。多分単語学習は反復練習が一番なのではと思います。

私の場合は専門誌・紙を読みますので、お教え頂いた単語に自分で出会って納得するのは週に1回か2週間に1回ですかね。でそういうときにありがたいと思うのですが・・・

いつもVocabulary Advantageを楽しく見させてもらっています。現在僕は大学2年生です。企業や官公庁の方がよく利用されているということで、大学生の僕には確かに少し難しいですが、なるべく毎日、メールがたまらないように読んでいます。
僕は大学受験のとき英語はわりと得意な方だったので、受験が終わってさぞかし英語が読めるようになっているだろうと思い、調子に乗って「TIME」を買ってきて読んでみました。ところが、まず語彙のレベルが受験のそれとは全く比べものにならず、愕然としました。そして、これからさらに英語の読解力をつけるには、まず語彙力をつけなければ、と思いました。
またTOEICなどを受験したときにも、もっと語彙力があれば、と思いました。とは言うものの、レベルの高い単語というのは覚えるのも難しく、どうしたものかと考えあぐねていたところ、このメールマガジンを見つけました。VAは扱う語彙レベルも適当ですが、その内容が非常に詳しく、一般の単語集には見られないほど一つの単語について説明がされていて、難しい単語を覚えるのにとても助けになります。難しい分やりごたえもあって、毎日確実に力をつけている感じがします。これからもこの調子で頑張って発行して下さい。楽しみにしています。

一日一語、というのは、毎日継続した勉強時間が持てない私にとって、ちょうどいいペースです。しかも、単語の難度が、1級対策にも適しています。また、私が勉強していていつも気になっていた、単語の語源が書いてあるのは、とてもうれしいです。つながりで覚えることができるからです。解説の分量も適量で、毎日読むのが苦になりません。今まで取り上げられてきた単語は、私にとって、見たことがあるけれど、意味が分かない、という単語が大部分でした。
英字新聞を読んでいてVocabulary Advantageにあった単語に出会うと、「よし、覚えた!」と、1語づつボキャブラリーが増えているという実感が得られます。

ここ3ヶ月ぐらい 毎日 通勤電車の中で読んでいます。仕事では 貿易関連で英語を使っています。残念ながら 学んだ言葉は ちょっと使う機会がないです。でも、NEWSWEEK等を読んでいると、たまに 「あっこれやった!」という単語がでてきます。

私は、英語歴?十年の主婦で、現在ワシントンに滞在しています。
こちらでは、毎日英語漬けですが、なかなか自分の範囲以上の語彙を増やすのが難しくて、ついつい”guess”の世界で、何と無く分かっているような気がして過ごしています。
CNNのニュースでも自分としては理解しているつもりなのですが、後で日本のニュースを聞いて、まったく違う解釈をしている自分にがっくりすることが良くあります。新聞もheadlineの中に知らない単語が有ったりして自分の語彙の不足を痛感しています。
ですから、こうして易し過ぎず、かといって、一度も見たことがないほど難しすぎもしない単語を解説付きで送ってきて下さるのは本当に願ってもない嬉しさです。

確かに、V.A.でとりあげている英単語はあまりfamiliarな単語ではないけれど、逆に重要でない単語は一つもなく、むしろちょっとプロっぽいといおうか、英語を普通に学んできた日本人が知らなくても、ネイティブならきっと普通に使いこなしてるだろう、そのきわどい間(ハザマ)の単語ばかりなので、私はいつもすごく楽しみです。時たま知ってる単語の時だと、半分嬉しくて、半分ちょっと残念って感じです。


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