質の高い英語に触れよう!

 

新聞

より多くの雑誌,新聞へのリンク集は▼ここ▼ここをクリック

▼Washington Post

ホームページは無料.毎日更新.さすがに政治関係の記事が充実しています.また,サーチ機能は,Word検索のほか,Headline,Author検索も可能で,日付指定も過去2週間までできるので,探したい記事があるときには便利です.

▼Los Angeles Times

ホームページは無料.毎日更新.カリフォルニア州ロサンジェルスの地方新聞ですが,ロサンジェルスや米国内にとどまらず,世界中のニュースが質の高いレベルで提供されています.内容も政治,経済,文化と多彩です.

▼New York Times

ホームページは無料.毎日更新(Breaking News については10分毎).登録制(国名,メールアドレス等を入力する必要あり).いずれの記事もヘッドラインに加え,記事の最初のパラグラフあるいは概要が各カテゴリーのトップページに載っているので,興味のある記事を効率よく探すことができます.

▼Wall Street Journal

有料(1年間で$59,2週間のお試し期間あり).ただし,トップニュースのみは無料.経済新聞の老舗です.最新の経済情報を入手したいならばここでしょう.

▼Financial Times

ホームページは無料.毎日更新.登録制.イギリスの経済新聞.記事の最初のパラグラフが各カテゴリーのトップページに載っています.

▼The Times

ホームページは無料.毎日更新.登録制.イギリスの代表的な新聞です.

 

雑誌

▼Time

ホームページは無料.毎日更新.ノンネイティヴにとってきちんとTimeが読めることは目標のひとつでしょう.一昔前 Time といえば,難解な語を使用した格調高い文章ばかりで取っつきにくいという印象があったと思いますが,最近の若い記者による記事などには短めで比較的読みやすいものも増えてきているようなので,ぜひトライしてみましょう.Time Magazine(週一回更新)の cover story だけでも毎週追ってみるとよいのではないでしょうか?

▼Newsweek

ホームページは無料.毎日更新.まだ Time はちょっと…という方はこちらをどうぞ.世界の政治,経済,科学,文化といった幅広い内容が網羅されています.US edition のほかに International edition も見ることができるので,日本語版と読み比べてみてもいいかもしれません.

▼The Economist

ホームページは一部無料.内容は Time, Newsweek よりもずっと読み応えがあり,経済よりで難しいです.登録すると,毎週電子メールでsummaryを送ってきてくれるサービスもあります.

 

テレビ

▼Discovery Channel

自然,科学,旅行,文化など知的好奇心をそそるような番組だけを扱うチャンネルです.番組の質が高いと視聴者数が稼げないというジレンマを,世界共通語の英語によって世界中で放送することで補うという戦略を取っているそうで,日本でもケーブルTVやCSで視聴することができます.番組の内容もさることながら,脇に辞書を引いておくと,さまざまな分野の語彙が嫌でもどんどん増えるので,中級・上級レベルの英語の教材としては最高でしょう.筆者はこのチャンネルが大好きなので,最初に挙げました.

▼BBC

無料.毎分更新.いわずと知れたイギリス国営放送です.写真が多用されているのはテレビのホームページだからでしょうか?その分,分かりやすいかもしれませんね.国際関係の報道に関してはアメリカの報道機関よりも定評があります.

▼CNN

無料.毎時間更新.アメリカの有名なニュース専門チャンネルです.テレビでご覧の方も多いでしょう.量が豊富なのでサーチ機能を上手に使いましょう.

 

その他

▼Dilbert Zone

全米で人気の風刺マンガです.サラリーマンの生活を Dilbert などの個性的なキャラクターによって皮肉っていています.オチが分からないとつまらないですが,これが笑えるようになれば,英語の実力も相当なものといえましょう.


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