1999年4月末に読者の皆さんにアンケートをお願いしました.その結果の一部を掲載します.この時点での読者数が約5000人だったのに対して,アンケート回答総数は約130人と少ないので統計的には問題がありますが,まあ大まかな傾向はそれほどずれてはいないでしょう.


語学系メールマガジンは女性の方が多いという話を雑誌で見たことがありますが,うーん,女性にはもてないのかな? メールを下さる方は女性もかなり多いですから心配はしていませんけど :-) 年齢は20-30代で4分の3を占めそうですが,これはインターネット人口を反映している気がします.でも,60代以上の方からもメールを頂いたりして,大変嬉しいです.大学生にはちょっと単語レベルが高すぎるのかな?そういうメールを頂くことが多いです.やはり3.にあるように社会人の方が多いようです.

(1)Native Speaker (2)TOEIC900点 英検1級 TOEFL600点相当以上 (3)TOEIC800点 英検準1級 TOEFL550点相当以上 (4)TOEIC700点,TOEFL 500点相当以上 (5)TOEIC600点 英検2級 大学入試程度 相当以上 (6)上記には当てはまらない (7)不明
もともと難しい単語をターゲットにしていたので,高い英語力の方に読んでいただけるのはとてもありがたいです(その分つっこみも厳しいですが:-)).TOEIC換算で700点程度以上で半分以上ですので,読者のレベルは相当高いです.

(1)会社員(専門職)(2)会社員(一般職),公務員 (3)主婦 (4)自営業,会社経営 (5)大学院生 (6)大学生 (7)その他
やはり会社員・公務員が半分以上ですね.ビジネスに英語は必須の時代ですからね.気になるのは学生が少なめなことで,特に研究を行っている大学院生には(別にVocabulary Advantage でなくてもいいので)もっと英語を勉強して国際競争力をつけて欲しいと願っています.

(1)英語検定,TOEICなどの資格試験対策 (2)TOEFL, GRE, GMAT, LSATなどの留学試験対策 (3)翻訳,通訳などの英語を使う専門職なので (4)仕事上,英語を使う機会が多いので (5)入学試験,定期試験などのために (6)海外に住んでいて,生活に必要なので (7)具体的な目的はないが,教養のために
英語検定(TOEICその他含む)と仕事上というのが双璧をなしています.TOEFL(海外留学準備)および海外在住という方もかなり多いですね.個人的な感想では,日本で英語を「お勉強」しているときの単語数に比べて,実際にコミュニケーションの手段として使い始めたとき(特に新聞や雑誌を本格的に読んだりすると)では必要とされる単語力に相当の開きがあります.

(1)見出し単語の選択方法 (2)例文 (3)語源,同系語の解説 (4)派生語,類義語,間違えやすい単語 (5)サーチエンジンによる単語の出現頻度 (6)用例 (7)編集後記
ほぼ同数なので,現状維持でいいかな,という印象です.嫌いな項目についても同様に意見が分かれましたが,多くても一つの項目数名程度だったので, 割愛しました.

(1)まぐまぐから(ウィークリーまぐまぐ,メールマガジンサーチ) (2)その他のメールマガジンのサーチエンジンから (3)一般のインターネットサーチエンジンから (4)Mailng List からの紹介(具体的に) (5)他のHPからのリンク(具体的に) (6)知人からの紹介
ほとんど宣伝していないにも関わらず,このペースで読者数が増えているのでどうしたんだろう,と思っていましたが,まぐまぐの集客力がそれだけすごいということなのですね.

(1)職場,学校のパソコン上で (2)自宅のパソコン上で (3)プリントアウトして,通勤・通学中に (4)プリントアウトして,机に向かって (5)WebTV, ゲーム機などからテレビに表示して (6)ザウルスなど携帯端末の上で
職場・学校または自宅のパソコン上で読まれている方が圧倒的なので,やはり今までどおりできるだけコンパクトにまとめる方針で編集しようと思います.コメント欄でもコンパクトさを長所にあげてくださる方が多いです.
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